【新潟の観光スポット】三国街道塩沢宿~牧之通り~に行ってきた!

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今回ご紹介するのは、新潟県の観光スポットのひとつである、「三国街道塩沢宿牧之通り」のご紹介です。

場所は新潟県の南魚沼市でクールジャパンという言葉がぴったりの和の空間です。

私もその雰囲気にハマり、毎年癒されにいっています。

そんなオススメスポットの「三国街道塩沢宿牧之通り」の情報をぜひご覧ください。

 

三国街道

街道とは、ある場所とある場所をつなぐ道のことですが、戦国時代に長距離を結ぶ交通整備が盛んになりました。

なぜ、交通整備が盛んになったかというと、かつての戦国時代ではその名のとおり、戦が頻発していました。隣国との戦での往来、物資の輸送など交通整備を図ることが、戦に勝つためのひとつの戦術として全国各地で交通整備が行われました。

そんな中、「三国街道」は越後と関東をつなぐ街道として開拓されました。

そんな戦国時代が明けて、江戸時代になると、皆さんご存知の「参勤交代制度」が始まります。

街道は参勤交代で利用され、その際に宿泊する場所として、全国の各所に「宿場町」が誕生しました。

 

塩沢は江戸時代に宿場町として栄えた

そんな中、塩沢は、江戸時代に宿場町として栄えるようになりました。

新潟の長岡藩、与板藩、村松藩の大名が参勤交代時に三国街道を利用しましたが、その際の拠点として塩沢の宿場町を利用したわけですね。

しかし長い江戸時代も終わり、明治、大正、昭和と時代が変化するうちに、塩沢の宿場町としての面影も失われていきました。

 

平成になり宿場町の雰囲気が復活

時代は流れ現代になりました。

平成になった塩沢は、地元の住民による宿場町の復活が行われ、

平成15年から約6年かけて、宿場町としての景観を生み出しました。

 

私のコメントですが、

「古き良きを現代風に!」というイメージのまさにクールジャパンという取り組みです。

若者大好きなオシャレなカフェもありますし、食事処もとってもおいしいところだらけです。

 

美味しいカフェ、美味しい食事処、美味しいケーキ屋さん1日中楽しめます。

 

牧之通りの写真がコチラ

 

とっても雰囲気の良い空間です。

 

アクセス

新潟県南魚沼市塩沢です。

大切な人とのデートや家族での時間、観光にいかかでしょうか?