【衆議院議員選挙2017】前回の新潟県の投票率と今回のポイント

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こんにちは!

新潟若者の集い.comのたむけんです。

衆議院が解散され、第48回衆議院議員選挙が行われます。

今回の衆議院議員選挙の注目点について掲載します。

選挙権18歳以上に引き下げられてから初めての衆院選

今回の衆院選は、選挙権が18歳以上に引き下げられてから初めての衆院選となっています。

もともと18歳以上に引き下げられる際は、

18歳に判断が出来るのか?

投票率が落ちるのではないか?

ということが言われていました。

選挙権は民主主義国を維持して行く上でとっても大事な権利であり、私たちの明日を決める権利となります。

前向きに投票を行なって欲しいと思います。

前回衆議院議員選挙の新潟の投票率は、「52.71%」でした。

これは全国平均投票率の「52.66%」よりは高いものの、非常に投票率が低いと思われます。

今回の衆議院議員選挙の投票日は10月22日日曜日となっています。

当日予定があるという方は「期日前投票」を利用して投票を行いましょう。

 

新党が乱立

今回の選挙は新党が乱立する選挙となります。

立憲民主党、希望の党など、今までの選挙ではないくらい大組織の新党が立ち上がる衆議院議員選挙となります。

これは野党側の無党派層を取り込む作戦で、議席割合を連携して獲得して行く狙いがあると思われます。

例えば、連立与党を狙う、新党A、新党B、新党Cがあったとします。

無党派層は、その時のマニフェスト、公約によって、投票先を変えます。

響く公約を民衆に伝えることができた政党は、与党を退けることが可能になります。

新潟のみなさまには記憶に新しい、先の新潟県知事選も似たようなお話です。(厳密にいうと少し違いますが)

しかし、今回の新党に関しては、大急ぎで作り上げたところが多く、私的には「大義なき新党立ち上げ」と思うような新党が多いのが弱点と考えられます。

各種SNSで言われていることですが、政策が抽象的、夢物語と言われていて、どのように実現して行くのかが不透明なものが多い現実があります。

票を獲得するために、政権を変えるために党を立ち上げた感が国民に伝わり、

自分の票を獲得するために、自分の利を得るために、移籍をした感が国民に伝わる。

これらが今回の新党の弱点なのではないのでしょうか?

 

一方で話題性はすごくあり、新党の公式Twitterも開設から間も無くフォロワーが10万件を超えたり、国民の関心を集める力がものすごく大きく、自民党の公約が伝わりきっていないという現状があります。

これは無党派層に大きくアプローチするチャンスとなります。

 

衆院選の公示は10月10日火曜日です。

よく判断して、投票を行いましょう。

新潟県の投票率が全国で一番高くなることを願います。

まずは、選挙に第一歩。

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