新潟県にて「麻しん(はしか)」の発生

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4月28日に新潟県で麻しん陽性の患者が発生しました。

感染力がとても強い感染症です。

ゴールデンウイークという人が多く行きかう時期なので注意が必要です。

詳細は新潟市のホームページに記載されていますのでご確認ください。

 

 

 

麻しんの症状について

①初めの2,3日は熱、咳、鼻水、結膜充血等の風邪のような症状が発生します。

②いったん熱が下がったあと、再び高熱が発生し、顔・首・全身に発疹が現れます。

③発疹が出てから4~5日で熱が下がります。

 

上記症状だそうです。

 

感染力がとても強いため、下記施設を利用した方で「麻しん」のような症状が出たら、医療機関の受診をしてください。

※該当の日時以外に施設利用した方は感染の心配はないそうです。

 

また、過去にワクチンを接種したことのある方は問題ないそうです。

 

全国的に人の往来が多いゴールデンウイークの時期に感染が多くなるそうなので、ご注意ください。